2026-04

お金と制度の話

#17 第一の不労収入 駐車場サブリース開始

不労収入という言葉は、概して誇張されている。だがこれは本当に手間がかからない。月18,000円が、何もしなくても振り込まれてくる。その仕組みと現実を、そのまま書く。なぜ駐車場を貸すことにしたか物件を探していた段階から、駐車場付きの物件にこだ...
お金と制度の話

#16 繰り上げ返済vs投資継続 クレイジー・D(独身)は砕けない

静かに、しかし真剣に考えた問いがある。7000万円のローンを抱えながら、投資を続けるべきか。それともこの金利が上昇していく局面で繰り上げ返済を優先すべきか。結論から言う。今の私は投資継続を選んでいる。 その理由を数字で説明する。前提:私の現...
お金と制度の話

#15 固定費をすべて公開しよう

静かに、毎月お金が出ていく。7000万円のローンを組んだ。それだけではない。この家を維持するためにかかるお金を、すべて並べる。まず金利の話から私の場合最初のローン返済が始まるのは5月だった。だがその前月の4月始めに銀行からメールが届き、いき...
”例のあの会社”

♯14 契約から1年半 再開発の衝撃(パワー)

静かに、しかし確実に、街が変わっている。入居から1年が経った。街の風景は四季を一通り過ごして見てきた。何も変わらない。だが、ふと周辺の物件価格を調べてみると、数字が明らかに違った。私が契約した2024年11月から、この街で何が起きているのか...
”例のあの会社”

♯13 断熱等級4の現実 令和の新築戸建ての性能とは

私は令和の新築戸建てに、少し夢を見過ぎていたのかもしれない。入居前に調べた情報では、断熱等級4の家は都内なら真冬でも室温が10度を下回らないとあった。賃貸の鉄骨築浅物件と比べれば、それなりに暖かいはずだと思っていた。現実は違った。実際の室温...
”例のあの会社”

#12 「ペンシルハウス」の分析

この家のスペック、3階建てであることのメリット、デメリット—階段という存在、夜中のトイレ問題、それでも私はこの間取りを受け入れた理由などを書く
住宅のスペックと間取り

♯11 余った部屋たちは静かに存在している

私は4LDKに一人で住んでいる。当然リビング以外に4つの部屋がある。その全てを無駄なく使いこなせているかと問われれば、正直に答えよう。使いこなせていない。完全に持て余している。それでも私は後悔していない。各部屋の現状を、そのまま報告する。1...
独身4LDKの生活

♯10 独身で家を買うという孤独

お金のこと、物件を見に行くとき、ローン申込と書類準備、内覧会そして新生活での孤独な瞬間や苦労を語る
購入プロセスの記録

♯9 引き渡しから入居までにやったことの全リスト

引越しから入居までにやったことについて、引越し業者の選び方と交渉、引き渡し前後のやることリストを「手続き・契約系」「購入・発注系」「入居前の施工・対策系」「搬入時の最大の注意点」について戸建てとマンションの違いにも触れつつ語る
”例のあの会社”

♯8 「内覧会」に行こう!

内覧会とは何か。事前準備に何をしたか。第三者機関を呼ぶかどうか。当日の状況、指摘した箇所と、許容した箇所。内覧会を終えての感想を語る。